一般的な外注
社外から提案・納品する
御社
要件を受け取って成果物を納品するため、運用後の改善は別の依頼になります。
SOLUTION
決まった作業は自動化し、判断が要る所はAIが下書きします。運用結果に応じて業務を組み替え、手間を減らし続けます。
AI AGENT
普通の自動化(RPAやマクロ)が肩代わりできるのは、手順が決まった作業だけです。ルールから外れた「その都度の判断が要る作業」は、人に残り続けます。HANSOは、そこにAIエージェントを置きます。資料や過去のやり取りを読み、「これはこうだと思います(確信度◯%)」まで組み立てて、あなたには「合っていますか?」の確認だけを残します。
CONTINUOUS IMPROVEMENT
多くの導入は、入れた時点で業務の形が固定されます。HANSOは運用後に承認だけになっている作業を見つけ、業務そのものを組み替えて、不要な承認手順を減らします。設定や手順を更新し、使う中で分かった課題に対応します。
STRENGTH
会計事務所と連携し、いまの業務とお金の流れを一緒に数字にしてから、置き換えを設計します。
| 観点 | ITベンダー・システム会社 | 大手コンサル | HANSO |
|---|---|---|---|
| 業種の理解 | 業種ごとの事情は都度ヒアリング | 一般論・フレームワーク中心 | 会計の現場から、業種を越えた実情を把握 |
| お金まわりの勘所 | 専門外のことが多い | 財務は見るが現場は遠い | 損益や資金繰りの悩みに近い立場から見てきた |
| 関わり方 | 作って納品 | 提案して撤収 | 運用結果に応じて組み替える |
どれが良い悪いではなく、守備範囲が違います。HANSOは、会計事務所と連携して現状を数字にし、導入後も運用結果に応じて業務を組み替えることが強みです。
PROCESS
まずは無料で、いまの業務をどう変えられそうか、その場で方向性をお見せします。
どの業務を、どう変えると一番効くかを見極めます。システム化が必要かまでここで判断します。
一番効く業務から小さく形にして、効果を確かめます。いきなり全社にはしません。
使いながら業務を組み替え、手間を減らし続けます。
いきなり全社に広げず、まず一つの業務で効果を確かめてから進めます。
COST SHIFT
多くの場合、ゼロから増える費用ではありません。いま外注や人手に払っている固定費を、より軽い形に置き換えます。具体的な金額は、無料相談でいまの業務に合わせてお見積もりします。
STYLE
納品時点を完成とせず、運用結果を見て設定と業務手順を更新します。
一般的な外注
御社
要件を受け取って成果物を納品するため、運用後の改善は別の依頼になります。
HANSO
運用データ
経営者判断するHANSO整理・実装・更新現場結果を返す同じエンジニアが運用結果を確認し、AIエージェントの設定と業務手順を組み替えます。
違いは、使い始めた後も業務そのものを更新することです。承認だけになった作業を見つけ、次の組み替えで手順ごと減らします。
窓口と開発担当を分けず、私がヒアリング、実装、運用後の組み替えまで担当します。
USE CASES
AIやシステムに任せられる業務の例
案件別の売上・原価・工数をまとめ、利益を確認できる一覧を作成します。
入力済みの案件情報から、見積書や請求書の下書きを作成します。
過去の回答や社内ルールを参照し、返信文の下書きを作成します。
記録した内容を要約し、共有しやすい形式に整理します。
複数の台帳をまとめ、受発注状況や在庫数を確認しやすくします。
社内資料から必要な手順を探し、該当箇所を案内します。
御社の業務に当てはまるかどうかは、無料ヒアリングで一緒に確認します。