AIエージェント導入支援

決まった作業は自動化し、判断が要る所はAIが下書きします。運用結果に応じて業務を組み替え、手間を減らし続けます。

決まった作業は自動化。判断が要る所だけ、AIエージェント。

普通の自動化(RPAやマクロ)が肩代わりできるのは、手順が決まった作業だけです。ルールから外れた「その都度の判断が要る作業」は、人に残り続けます。HANSOは、そこにAIエージェントを置きます。資料や過去のやり取りを読み、「これはこうだと思います(確信度◯%)」まで組み立てて、あなたには「合っていますか?」の確認だけを残します。

二層で仕事を分ける
上段AIエージェント判断が要る隙間を読み、自然言語で受け付ける
下段自動化決まった手順を、ルールどおりに処理する
判断から承認まで
  1. 入力問い合わせメール
  2. 仕分け+下書き過去資料を参照して回答案を作成例:確信度◯%の目安つき
  3. 人が確認合っていればOK

一度きりの効率化ではなく、手間が減り続ける。

多くの導入は、入れた時点で業務の形が固定されます。HANSOは運用後に承認だけになっている作業を見つけ、業務そのものを組み替えて、不要な承認手順を減らします。設定や手順を更新し、使う中で分かった課題に対応します。

手間運用開始見直し組み替え定着組み替え組み替え組み替え
承認回数と作業時間を確認し、不要になった手順を運用の見直しごとに減らします。

現場を、両側から知っています。

会計事務所と連携し、いまの業務とお金の流れを一緒に数字にしてから、置き換えを設計します。

会計・税理士事務所業務をAIで改善 HANSO その先の中小企業お金まわりの悩みを把握 会計・税理士事務所業務をAIで改善 HANSO その先の中小企業お金まわりの悩みを把握
会計事務所と連携し、いまの業務とお金の流れを一緒に数字にしてから、どの固定費をどう置き換えるかを設計します。

頼める相手は、いくつかあります。

ITベンダー・システム会社、大手コンサル、HANSOの比較
観点ITベンダー・システム会社大手コンサルHANSO
業種の理解業種ごとの事情は都度ヒアリング一般論・フレームワーク中心会計の現場から、業種を越えた実情を把握
お金まわりの勘所専門外のことが多い財務は見るが現場は遠い損益や資金繰りの悩みに近い立場から見てきた
関わり方作って納品提案して撤収運用結果に応じて組み替える

どれが良い悪いではなく、守備範囲が違います。HANSOは、会計事務所と連携して現状を数字にし、導入後も運用結果に応じて業務を組み替えることが強みです。

ご相談から運用まで、4つの段階で進めます。

  1. 無料相談

    まずは無料で、いまの業務をどう変えられそうか、その場で方向性をお見せします。

  2. 業務診断

    どの業務を、どう変えると一番効くかを見極めます。システム化が必要かまでここで判断します。

  3. 実装

    一番効く業務から小さく形にして、効果を確かめます。いきなり全社にはしません。

  4. 保守運用

    使いながら業務を組み替え、手間を減らし続けます。

いきなり全社に広げず、まず一つの業務で効果を確かめてから進めます。

新しい出費ではなく、いまの固定費の置き換え。

多くの場合、ゼロから増える費用ではありません。いま外注や人手に払っている固定費を、より軽い形に置き換えます。具体的な金額は、無料相談でいまの業務に合わせてお見積もりします。

導入後も、業務を組み替えます。

納品時点を完成とせず、運用結果を見て設定と業務手順を更新します。

窓口と開発担当を分けず、私がヒアリング、実装、運用後の組み替えまで担当します。

業務への活用例

AIやシステムに任せられる業務の例

案件ごとの損益集計

案件別の売上・原価・工数をまとめ、利益を確認できる一覧を作成します。

見積書・請求書の作成

入力済みの案件情報から、見積書や請求書の下書きを作成します。

問い合わせへの回答作成

過去の回答や社内ルールを参照し、返信文の下書きを作成します。

日報・議事録のまとめ

記録した内容を要約し、共有しやすい形式に整理します。

受発注・在庫データの整理

複数の台帳をまとめ、受発注状況や在庫数を確認しやすくします。

社内マニュアルの検索

社内資料から必要な手順を探し、該当箇所を案内します。

御社の業務に当てはまるかどうかは、無料ヒアリングで一緒に確認します。

ご相談はこちら

対象にしたい業務をお聞かせください。

相談内容が固まっていなくても構いません。現在の業務と課題を伺い、着手できる範囲を整理します。

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